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名栗林道で新旧MTB対決! 26HT 対27.5FS対29FS 買うならこれだ! [マウンテンバイク]

11月の東京に雪が降った。

それを記念してまたしても名栗林道へ行ってきた。


前回の名栗は短小ステムと幅広ハンドルで前輪のコントロールが難しかったので、

今回の戦いのためにのクロスカントリー26HTの定番である、長いステムに短いハンドルのオールドスタイルに換装させた。


相手はいつものadventure bike サルサ29FS(緑)

そして今回は スペシャライズドの高いやつも参戦!

最強のトレイルバイクSTUMP JUMPER FSR!(黒)

KIMG1211.JPGハンドルを前夜に糸鋸で2センチ切りました。

しかし今回は名栗林道入り口まで自走したもんだから、 もうバテバテ…



KIMG1213.JPG
オールドbikeが、70万円の最新bike STUMP JUMPER FSRに勝った図

この日の彼は体調不良でしたが(笑)


サルサ君は相変わらず元気で、もう姿は見えません…。

まぁオフロード区間に入るとこの図はいつも逆転するんですけどね(^0^)v

STUMP JUMPER FSRにほんの少しだけ乗せてもらったら、フロントの剛性感がすごいよかった。
曰わく、スルーアクスルが効いてるらしい。

でも26HTだってまだまだ捨てたもんじゃないぜ!

KIMG1216.JPG

セッティングを変えたら、前回怖かったスピードのでるコーナーもグリップ感がちゃんとわかって、楽しめました。

今回で少しわかったこと。

その辺の林道や里山で遊ぶだけならタイヤサイズは26か27.5のハードテールで充分。

そこに険しい道や、速さが加わるとフルサス

さらに時には楽にが加わると29

という、選択になりそう

26インチハードテールはもう古いけど、27.5や29のフルサスと同じ速度で走ると、倍のスリルがあって、ハラハラして楽しい(笑)

でも疲れも倍(それ以上か…)

以上を総合すると、俺にあってるのは、29erのハードテールかな。

チューブレス(TNT)化と自作エアーコンプレッサー [マウンテンバイク]

大名栗林道でタイヤがサイドカットした。

ラーセンTTはヌタ以外の場所では良い仕事してくれました。

でもね、なんかMTBの世界ではチューブレスレディが流行ってるんだって?

流行に敏感な俺としては、乗っかるしかないでしょ、、、、


ってことで、中古でUSTチューブレス対応のXTRホイールを買って
タイヤはジアックス(現ビットリア)のTNT(チューブノーチューブ)っていうチューブレス(レディ?)タイヤを買ったのさ。

最初は、持ってるチューブタイヤでビードが出せたら儲けものだとおもって、
石けん水ジャブジャブで何度もチャレンジしたけど、全く上がりませんでした。。


しかしチューブレスタイヤなら楽勝でしょ!

KIMG0819.JPG

。。。まったく上がりません 床がビチョビチョ、、

手持ちのフロアポンプでは圧倒的に初速のエアボリュームが足りてません。


だけど大丈夫!

ネットを徘徊してコンプレッサーを自作してる人見つけちゃったんだよね~。

空のペットボトルも不要だよ!



ジャジャーン!

KIMG0820.JPG

タイヤ連結コンプレッサー!

KIMG0821.JPG

KIMG0822.JPG


KIMG0823.JPG
三つ叉

要は すでにタイヤに圧縮されている空気を利用してやるんさ。

注意点としては、コアが外れるバルブじゃないと初速を稼げないからね。

コンプレッサー側も、ビード上げる側もコアは外しておいた方が失敗は少ないです。

最初はビード上げる側のバブルコアを外さないでチャレンジしましたが、空気がゆっくり入っていくだけで、ビードは上がりませんでした。

順番は

1.チューブレスタイヤのビード全周に軽く洗剤水を塗る。

スプレーとかでベチャベチャになるまでかけちゃうと、リムの中に水が入って、ずーっと乾かないぞ!

2.自作コンプレッサーのホースを前後のタイヤ(バブルコアを外して)とフロアポンプに接続する。

このとき、弁は閉じておく

3.今、履いてるチューブタイヤ(コア外せるチューブ)に4barほど空気を入れてる。

シューシューと空気が漏れるが無視

4.弁を解放

5.ペペンと音がなって、1本目完了

6.1本目のチューブレスタイヤをコンプレッサー代わりにし、2本目のチューブレスタイヤを装着

 一度上がったビードは簡単には落ちないので、チューブタイヤの出番は最初だけです。


コアが外せるチューブを持っていない人は、買うか、なんとかして一本目のビードをあげてください 笑


必ず必要なもの↓

余ってるチューブから切り取ったバルブ
(ホースをフロアポンプい接続するだけなので、コアは外れなくて良いです。)
とこいつら


あった方が良いもの↓

焦らない気持ち
とこれ



ちなみにこのビットリア(旧ジアックス)のTNTタイヤ、
チューブレスの時はシーラントの使用を推奨してるけど、私入れてません。

ビッグカメラでIRCのシーラント注文したけど、1ヶ月経っても納品されなかったから…(未だに在庫切れで届いてないけど)

でも2~3週刊経っても、空気漏れおこしてません。

たぶん、このまま入れないんだろうなぁ

大名栗林道に戦いに行ってきた。 [マウンテンバイク]

マウンテンバイクで念願の大名栗林道に行ってきました。

オフ車では何度も行ってるけど、いつ行っても通行止めの看板があるし、

登山者はいるし、まして公道だからスピード出すわけにも行かないので

だんだんバイクで行くのがつまらなくなってきてました。


でも林道は大好きだもんで、それだったらマウンテンバイクで行けばいいじゃん

って感じで買ったのが、我が相棒ビアンキメタノールSX2(26HT)!


買った最初の頃は、里山(押したり引いたり、一気に下ったりの)ばかり行ってたけど、
俺はそこそこのスピードがでる長めの下りでハラハラしたいんじゃ!
(でも本気のダウンヒルとかは転んだ時の怪我が怖いのでいかない(ハードテールだし)笑)





さて、そんなこんなで大名栗入り口(出口)
KIMG0815.JPG
ここまでは車で来ちゃいました。

さわらびの湯から自走も考えたけど、林道の入り口まではこんな登ったっけ? ってくらいの登りで

自走じゃ死んでたと思います。。(何人も自転車で登ってましたけどね)





今日のバディは(いつもだけど)

Salsa Spearfish フルサス29er!

クロスカントリー? マラソンバイク? アドベンチャーバイク?


そんなどっちつかずのバイクになんて負けないよ!

こっちは26インチのハードテールとは言え、フルカーボンのクロスカントリーピュアレーサーやで!

前回の雪の名栗(手前)では大敗したけど。。





大名栗林道は道も広く、スピードも出せるけど、

砂利というか、尖った石が多くて走りづらいところも多い。
KIMG0812.JPG
写真のように走りやすい場所もあります。


登りは軽さでは26インチハードテールが少し楽なのかなぁ
でも下りは圧倒的に29erフルサスが速いっす、、

圧倒的です。。


たとえばちょいとガレた時速40キロ以上出そうな下りや、そこからのちょいとガレたコーナーなんて

こっちが必死にバランスとって何とか曲がるところを

スィイ~~~~ って行ってしまいます。


乗り手次第と思うでしょ。

乗り換えて走ってみたんですよ。


もうね、、すっごい違う、、、

登りだって、本気出せば29erの方が速いと思う。

リアサスがついてるから、ダンシングとかでは進まない感じだけど、

シッティングであれば、グングン進むわ


一番うらやましいのはコーナーの安定してること、、

人間がバランスとる必要なんてないの、、

サドルにぼーっと座ってるだけで、何の不安もなく曲がってくれるの、、

轍に入ってもヘイヘイッって簡単に出られる。

26インチは前輪の限界値が29erに比べて低いのか、横滑りで吹っ飛んで行きそうだし、
轍に入ったら死の予感しかしない 笑


26インチでもフルサスだったらもう少し安定して走るのかなぁ

素人的には29インチのタイヤサイズの恩赦が大きいと思うんだけど、どうなんしょ?。







俺のバイクの、完成車時のセッティングは

昔ながらの26インチのセッティングと同じ ステムは100mm長め、ハンドルはストレート580mmと狭めでした。


それを、見た目だけの理由で ステムは50mm ハンドルは700mmとダウンヒルっぽいセッティングに変えちゃったの。
KIMG0811.JPG

ハンドルはクイックになって、みんなでキャッキャ騒ぎながら遊べる里山みたいたところだと、
なんの問題もないんだけど、本来のクロカンとしての性能はスポイルされちゃったみたい。


ガレた路面、ガレた高速コーナーなら、ステムを長めにして、ハンドルの反応をある程度鈍くした方がいい(ような気がする)し、

ガッツガツに登るなら、ハンドルを短くして、ダンシングで車体を振りやすくした方がいい(んじゃないかなぁ)

もとに戻そうかなぁ



結局は一つのバイクじゃすべての道を楽しめないんだろうなぁ・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

・・




だめだ!!

言いたくないけど言わなきゃ。


29erはすべての道で楽しめると思う。。。

里山でも借りて乗ったけど、29erの方が圧倒的に楽に安全にそして三倍速く走れました。。。


注:上記の感想はマウンテンバイクを初めて1年目の完全素人のものです。




あ 今回はリアタイヤにチューブタイヤを履いて行ったんだけど、

家に帰って洗ってたら、サイドカットしてました。

パンクしなくてよかった~。


次回の日記は「チューブレス化と自作コンプレッサー!の巻」でお楽しみください。




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